仮想通貨は、誰でもお手軽に始めることができます。

 

取引所を作って、本人認証確認を行えば、日本円を振り込んですぐにでも取引を開始することができます。
取引最低金額も1000程度から取引が行えるので、気軽に投資を始められるんです。

 

でも、気軽に行えるからこそ、注意しなければいけないことがたくさんあります。

 

  • 仮想通貨の取引に慣れること
  • 取引手数料に注意すること

 

仮想通貨は、1日で価格が20%から30%も変動することがあります。
そのため、底値で購入して、高値で売却できれば、価格差がそのまま利益となるので、稼ぐチャンスは多いです。
しかし、実際に行ってみると、必ずしも自分の予想通りにいくものではありません。

 

もう少し上昇すると思っていても、いきなり暴落してしまって暴落売りで損失が出ることがあります。
底値で購入したと思っても、そこからまたずるずる下がっていくこともあります。
自分の予想通りに動いてくれて購入売却できることもありますが、いつも思ったようにいくものではありません。

 

当たり前ですよね。

 

デイトレードでずっと見ている時間もないため、いきなりの大暴落の可能性を考えると、仮想通貨はハイリスクな投資手段だと言えます。

 

また、仮想通貨は、為替と同様、レバレッジを効かせたFXを行うことができます。
仮想通貨FXでも、多くの損失を出して、追証(証拠金がなくなり追加で資金の投入を要求されること)を受けて大損害を受けた人も実際にいます。

 

なので、大きな損失を抑えるためにも、初心者は仮想通貨FXに手を出さないようにしてください。

 

しかし、仮想通貨は、2017年が仮想通貨元年というほど、一般の人に認知されるようになりました。
価格も大きく上昇して、2018年も上昇していくことが予想されています。

 

2018年も、まだ、大きく稼ぐチャンスはあります。

 

以前は、ほとんどの仮想通貨が、上場後に大きく価格を上昇させていました。
しかし、今の仮想通貨の値動きを見てみると、将来性のある仮想通貨、実用化が見込まれる実現にめどがついた仮想通貨の価格が上昇するようです。

 

仮想通貨の中には、実際にプロジェクトが走っておらず、資金集めのためだけのものも実際にあります。
怪しい仮想通貨は、そのまま取引ができなくなって消えていくこともあります。

 

そのため、2018年に稼ぐには、より可能性の高い仮想通貨に投資を行い、価格が上昇するまでじっくり待って、上昇した時点で売却して利益を得るようにしていかなければいけませんね。

 

仮想通貨をなるべくお得に購入するなら、仮想通貨の暴落に合わせて購入する方法が一つ。
他の方法は、定期的に仮想通貨を購入して、積み立てていく購入方法です。

 

定期的に積み立てていくことで、高値での購入リスクを平均化できるので、安心して購入することができますよね。

 

いつも大暴落が都合の良いタイミングが起きるわけではありません。
チャンスを見逃さずに着実に投資を続けることが大事ですね。

 

仮想通貨は、1月にコインチェックのNEM盗難事件。2月のZAIFでの0円でビットコインが購入できてしまう不具合がありましたが、2018年に実用化へ向けてプロジェクトが続々と始まります。
各種アップデートが予定されているので、価格上昇のタイミングが目白押しです。

 

チャンスを逃さず、仮想通貨に良くないニュースが流れて暴落したのなら、買い増しのタイミングと考えて、購入することがオススメになりますね。
逆に、よくないニュースをいち早く入手出来たら、暴落前に日本円に変えておく必要があります。暴落したのなら、暴騰する可能性が高いので、じっくりと価格が戻るまで待つようにしましょう。

 

さいごに、仮想通貨の税金は、毎年1月から12月までの利益に対して税金が雑所得として課されます。
サラリーマンなら20万円以上利益が出た場合には申告の必要があります。
注意しておかなければいけないのは、仮想通貨として取引所に置いておいても、その年の最後の取引の時点での利益に対して税金がかかってきます。
12月の終わりに、利益を確定して1月に入って暴落時に再度お金を投入して仮想通貨を購入するようにしてください。
年を越して大暴落した場合の損益は前年度の収支に入れることはできません。
そして、前年度の利益に対しての税金分は、シッカリと現金で残しておくようにしておきましょう。