仮想通貨は、最初のビットコインからブロックチェーン技術を用いた様々な用途の仮想通貨や、分裂を繰り返し、多数の仮想通貨が開発されています。

 

企業の資金集めのための方法となっており、新規のトークン発行のためのICOで新しい仮想通貨が出てきています。

 

その数は、1000種類以上。実際に実現可能なプロジェクトから、詐欺プロジェクトまであり、投資するうえで将来性をシッカリと見極めて投資することが、私たちに重要なことになっているのです。

 

たくさん種類があって一つ一つ調べるのはとても大変なことです。
一見しただけでは、どんなテクノロジーなのかわかりにくいことが多いです。

 

そのため、たくさんある仮想通貨の中から絶対に外せないおすすめな仮想通貨を5つ選び出しました。

 

何もわからなければ、とりあえずこれらを購入しておけばまず間違いはありません。

 

魅力ある仮想通貨を探し出すのも良いですが、堅実に資産を増やしていくため実用性が決まっている仮想通貨に投資をしていくことも資産を増やすうえで大切なことですからね。

 

おすすめ仮想通貨TOP5を徹底解説

ビットコイン(BTC)

ビットコインは、仮想通貨の基軸通貨です。
USDのように、すべてのほぼすべての仮想通貨と交換することができる通貨として用いられます。
発行枚数は2100万枚。
ブロックチェーンは、10分おきにマイニングを繰り返すのため、処理時間が若干遅い欠点があることで、流通量が増えると処理速度が遅くなることが懸念されます。
また、価格高騰のため、送金手数料も増えてきたことがデメリットです。

 

デメリットを補うため、処理時間が1/4のLiteコインがあります。
また、キャッシュを増やしたBitcoin cashが分裂し、ビットコインの事態の用途は少なくなってきましたが、基軸通貨であるため、これからもずっと残り続けます。

 

予測的中度が高いといわれるwebbotの予測で2018年末までに1ビットコイン1000万円とも予測され、投資の対象としてこれからも、おすすめな仮想通貨です。

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムも基軸通貨として使われ、他のアルトコインの購入に使われる仮想通貨です。
イーサリアムは、ビットコインとは異なるプラットフォームのブロックチェーン技術を用いて作られた暗号通貨であり、加えて契約書の機能が付いた仮想通貨です。

 

送金速度、送金手数料ともに、ビットコインより優れていて、2018年にはプラットフォームのアップデートが控えているため、今後の価格上昇が見込まれる期待のできる仮想通貨です。

 

リップル(XRP)

リップルは、銀行の送金のための仮想通貨。多数の銀行がリップルを送金に使うため、リップと契約を行っていて、日本でも韓国との間で2018年3月に送金試験が行われることになりました。
2018年中の実用化が見込まれます。

 

リップルの価格は、2017年初めには、0.7円程度だったものが、2017円12月には、一時400円を超えるほどまで高騰しました。
今は、100円前後あたりを推移していますが、今後実用化に向けて、値段が上がっていくことが予測されています。
日本でも人気の高い仮想通貨であり実用化されることが期待できるので、買いやすい今が投資するタイミングですね。

 

Litecoin(LTC)

ライトコインは、ビットコインの欠点を補うためマイニングの時間を2.5分間隔で行うため、早い送金スピードを実現することができます。

 

2018年2月には、Paypalなどとも相性の良いLitepalが開始されるなど、ライトコインの今後の実現が期待でき、価格の上昇も期待できる仮想通貨です。

 

国内、国外でも多くの取引所が取り扱っているので、実用化の面でLTCを保持しておくのがおすすめです。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂した仮想通貨です。

 

ビットコイン所有者が増えたこと、ビットコインの価格が上昇したことから、送金時の混雑から送金時間がかかるようになり、ビットコインの単価上昇から送金金額が高額になったのです。

 

それらのビットコインの問題を解決するために、ブロックチェーンのブロックの容量を1MBから、8MBに増量した新しい仮想通貨がビットコインから枝分かれして開発されました。

 

ビットコインキャッシュの発行枚数は、2100万枚でビットコインと同じ数。
ブロックに詰め込めるトランザクションの量が単純に8倍になるため、混雑が解消され円滑にスムーズに送金することができます。
また、美っとコインキャッシュの価格が、まだ安いことから送金手数料も安くビットコインよりも使い勝手が良い仮想通貨になっているのです。

 

発売当初は、1BCH当たり10万円を超えていましたが、しばらく低迷して3万円ほどまで価格が落ちたのちに、2017年12月に30万円程度まで上昇しました。
現在、コインチェックのNEM盗難事件などを受けて、1BCH16万円前後で推移していますが、ビットコインよりも現実に使用しやすいコインとして実用化しやすさという点でおすすめです。

 

おすすめ仮想通貨TOP5のまとめ

上記でまとめた仮想通貨は、2018年以降も順調に伸びていくと考えることができる仮想通貨です。

 

仮想通貨は、1日でも20%から30%価格が低下することが多いので、購入の際には、まとめて購入するのではなく、一定間隔で日にちを開けて購入するようにすると、高値つかみによる損失を減らすことで、利益を増やすことに繋がります。

 

また、仮想通貨は、完成していない技術の先行投資な面があるため、仮想通貨のニュース一つで価格が大きく変動してしまう危険性&チャンスがあります。
価格が落ち込む暴落も年に何回もあります。

 

暴落すると、手放したくなってしまうのですが、長期保有で価格が躍るのを待つことがおすすめ。
これまでも、ビットコインは、2017年は10倍に価格上昇しています。
国の規制など様々な要因で暴落と暴騰を繰り返しています。

 

将来性がある通貨は、着実に価格が上昇してきています。

 

仮想通貨は、1000円くらいからの少額でも投資することができます。
興味を持った時に、少ない金額からでも初めて見ることが、長期的に投資で稼ぐことに繋がるのです。